記事 2026-11-01

併願校と前受けは、どれくらい受けるべきか

窓辺の机に置かれた開いたノートと鉛筆

進学するつもりのない学校の前受けは、要りません。ただ、お子さまの性格によります。本番の前に一度、試験の空気を経験しておいた方が落ち着く子もいれば、要らない子もいます。ここは一般論で決めず、ご相談ください。

併願校で、親がやりがちなこと

聞いたことのある名前と偏差値だけで決めることです。偏差値は目安にはなりますが、合否は科目の得意不得意で動きます。国語が嫌いなお子さまに、記述の多い学校を併願に入れる。すると偏差値では届いているはずなのに通らない、ということが起きます。逆もあります。偏差値では少し足りなくても、得意科目の配点が高い学校なら届く。

学校の名前ではなく、お子さまの科目のバランスから見る。それだけで、併願の組み方は変わります。

専任担当がしていること

講師とは別に、一家庭ずつ専任担当がつきます。併願では、お子さまの科目のバランスを見て、最新の入試情報と照らし合わせて組みます。日程、出願、前受けの要不要。情報を集めて整理するのは、専任担当の仕事です。

第一志望と、お子さまの得意科目と苦手科目が分かれば、組み方の案は作れます。組み方が決まれば、ご家庭が入試情報を追い続ける必要はなくなります。お子さまは目の前の勉強に戻り、親御さんは日程と体調を見るだけになります。

まずは、学年と志望校だけお伝えください

それだけで始められます。無理に個別指導を増やすのではなく、適切な負荷で、最善の組み立てをご提案します。

他の保護者様にアカウントが見られることはありません。塾との1対1のやりとりになります。

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